□ 環境にやさしい「資源化エコバイオトイレ」

普通のオガクズに条件を与えて糞尿を「蒸発と分解」

 原理〜糞尿や生ゴミの成分は「ほとんどが水分」で、水分含有率は90%〜98%です。
 その水分を普通のオガクズに保水させ、加湿し、スクリューで撹拌し、蒸発させます。
 水分は臭いを発生することなく蒸発します。残った約10%の固形物を微生物分解し発散させます。特別な菌の使用は不要です。 糞尿に含まれている腸内細菌と自然界に生息している微生物の働きで「水と二酸化炭素」に分解処理されます。 糞尿で蒸発も分解もされない無機成分(窒素、リン酸、カリウム等)が「残さ」として残り、粉状態でオガクズに吸着します。
 見た目は「オガクズの色が変わるだけ」で「糞尿は消えた?」ように見えます。糞尿という「水分の出と入り」の相関関係と「オガクズの含水率の状態」でバイオトイレの原理は成り立っています。
 使用中のオガクズがサラサラ状態の場合は交換する必要がありません。オガクズの含水が多くベタ付き「蒸発の効率が悪化した時」や「オガクズの状態が土化」の状態になった時がオガクズの交換時期です。 オガクズの交換の目安は1年に2回から3回です。

オガクズに与える条件とは「湿度、酸素、水分」です。
特別なオガクズは必要ありません。特別な菌も必要ありません。

トイレとして、実用可能な状態にまで改良、改善、開発がすすんできました。
使いたい場所や形で周囲の環境に配慮、処理能力の大小で小型から大型迄ラインナップしました。

トイレに特化して特許権を取得しています(2004年6月1日現在)
特許6件、特許出願中16件、意匠18件、意匠出願中は4件、商標2件の工業所有権を確立しています。
スクリューに特徴があり、スクリューが切れています。攪拌効率の向上や回転負荷の減少に優れているためスクリューの強度も増しています。 また壁側のコーナー部分に掻き取り機能も有しているなど、バイオトイレ本体の糞尿の処理能力と信頼性が大幅に向上しました。

バイオトイレの特徴

水を使わない

水洗トイレは冬凍る、断水時にはしよう出来ない、水の環境問題

汲み取り不要

おが屑の交換だけ!オガクズの交換作業は1年に2回から3回だけ!

トイレ室内は無臭

おが屑の交換だけ!オガクズの交換作業は1年に2回から3回だけ!

肥料になる

糞尿は資源として活用出来る。糞尿を原料とした土壌改良材、有機肥料

普通のおが屑を活用

バイオマス資源の有効活用


バイオトイレは時代が求めた糞尿処理装置

水の環境問題

水を大量に使用せず、大量に汚染せず、大量に廃棄しないトイレです

リサイクル問題

糞尿の肥料分を土に返し、循環型社会の基礎に貢献するトイレです

介護問題

1回1回捨てる必要がなく、無臭で、トイレに見えない介護用トイレです

災害問題

断水時でもトイレとして利用できます。生ゴミも処理できます

家畜の糞尿問題

大量の糞尿処理が可能な「大型のバイオトイレ」があります



バイオトイレ GKM-22(男女両用型)

重量:890kg W1250×D1850×H2500mm

使用目安:(1日)約30〜40回

定価:\1,680,000-(税込)










バイオトイレ PBT-08(ペット用 家庭用生ゴミ処理機)

重量:80kg W621×D470×H1042mm
 
使用目安:(1日)約1〜3kg
 
定価:\312,900-(税込)